スペシャルレポート

【特別報告】店長Iの"おもひでぽろぽろ"
秋の某日 店長Iと元管理人は定休日を利用して渡讃してまいりました
店長Iが青春時代に過ごした思い出の地を巡り・・・
時速3玉とかそういううどん巡礼ではありませんので(爆

さて早朝の羽田空港
9月が始まったばかりだというのに大勢の若者が出発を待っています 学生さん? 
学校が始まるまでにもう一遊びといったところでしょうか
到着ロビーにある『羽田航空神社(お稲荷さん)』へお参りを
最近飛行機はいろいろあるもんで・・・
[1]今日の搭乗機
JL1403/HND(0815)-TAK(0939)/A300-622R/JA8566
管理人の個人的事情により今日はJALを利用
JASとの統合で社名は変わりましたが 機材もスタッフも基本的にJASからそのまま移行

今日の便は8:15発ですが 以前は6:50発の1401便がありました
到着は8:00でほとんどの店のオープンに間に合い 日帰り旅行には欠かせない便でしたが・・・
この路線はANAとのダブルトラックですが上下とも始発・最終が同時刻で競合しています 何とか1時間ぐらいずらしてほしいものです そうすれば日帰りでもっと回れるのに(笑

空の状態は雲が多いながらもスムース
西へ進むにしたがって積乱雲が見えてきました 帰りはヤバいかな?
スープをいただいてすきっ腹をなだめます
[2]うどん色のレンタカー
飛行機は羽田空港出発機の混雑が影響し10分遅れ
それでも頑張って5分遅れを取り戻しています
今日のレンタカーはN産さん
2006年式キューブの色がうどん色ってどういうこと(笑
スピーディーな手続きと好感接客がなかなかgood

秒刻みのスケジュール 少しでも巻きで進行したいのですが・・・制限速度以下で走る宅配さんやJ隊の教習車に進路を阻まれ・・・
S級店Tむら前を通過 目の前をキハ58/65の2連が通過してゆく(涙
[3]Gもう
うどん色のキューブはJR予讃線鴨川駅へ
なぜか讃岐へ短期滞在中という店員Rとそのご学友を拾いに
さっき目前を通過した普通列車130Dに乗ってやってきました
ワシも乗りたかったなあ(苦笑

坂出と言えばこの店というGもうさんへやって来ました
10時過ぎですが結構人が並んでますね
ここでもう1組合流 元管理人の天気系友人のMっちーさんとご主人
ご主人は坂出の方でたまたま帰省していたトコを捕まえました
奇遇というか何というか・・・6名の大所帯に

皆冷たい麺に冷たいかけ出汁+大きなお揚げという組み合わせに大絶賛
景色と味を15分間楽しみ途中合流組はココで解散(爆
付き合って頂きありがとうございました 今度は八王子でね
[4]Hりや
坂出からさぬき浜街道を通って高松市内へ
ココも超人気店のHりやさんです
開店は11時ですがその前から店外に行列が出来るほどです
今日は開店から15分ほど過ぎての到着でしたが・・・シメタ!行列が無い
実は店内にも行列があるのですが いつもより待ち時間が少なかったです ラッキー♪

店長Iは天ざる 元管理人はかしわ(鳥天)ざるをいただきました
大将に開店10周年のお祝いの言葉をかけた店長Iでしたが 逆にいろいろお気遣いの言葉を頂戴しておりました・・・
[5]T坂まんじゅう
高松道を怪走して西讃へ
店長Iが青春時代を過ごした三豊郡方面
まずは讃岐街道(国道11号)鳥坂峠にあるT坂まんじゅうへ
江戸時代参勤交代途中の殿様が休憩するお茶屋で食べていたと言われる一品
昔ながらの竹皮に包まれたホカホカのまんじゅうをお店でいただきます お茶も出してくれますよ
結構塩がきいていて甘いものが苦手な人も大丈夫かも
[6]母校Tと下宿
三豊市詫間町内を走ります
左の建物は学生時代に店長Iが過ごした下宿(一軒屋!)
アレから十数年の歳月が流れており建物の状況も変わっております
現在は物置になってました(涙

中央の画像は母校Tの学食
この日から新学期が始まったようで多くの生徒が詰め掛けております
思い出のメニューにトライしようと考えていた様子ですがこれではダメですな

右は詫間湾から見た粟島
昔はこの海を泳いで渡ったとか・・・?
[7]仁尾のたこ判K前
荘内半島を半周し仁尾方面へ
学校で行事の時などに好んで食べられた"たこ判" 何それ?って・・・
要は"たこ焼"の具材を"大判焼"のマシンで焼いたもんですな
画像の通り 結構ボリュームあります

店内へ入ると いつも居るはずのオバちゃんがいません
声をかけるとおっちゃんが出てきて"卵たこ判"を注文すると奥の保温容器から包装されたブツが出てきました
かなりレアな状況のようですが味は変わらず

おっちゃんとご親戚と思しきオバちゃんがバリバリ讃岐弁でヨタ話
あまりにディープな状況・・・涙にむせぶ店長Iでありました(笑
[8]謎の先輩現る
たこ判で一息ついたトコに携帯の着信音
店長Iの学校の先輩でもある麺通団員D氏からでした
「最近話題の凄い店 あります」

合流し一路 東へ・・・
目前に立ちふさがったのは 121系(笑
[9]庵治の中心で、愛をさけぶ
やって来たのは旧庵治(あじ)町 屋島の隣にある半島で現在は高松市に編入されています
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地となった場所です

庵治半島の中心 大池のほとりに映画の写真などを展示した『誓いの丘 世界の中心で、愛をさけぶ写真展会場』があります
その会場に併設された"こだわり手打うどんY"

うどんは・・・(以下略
[10]続・庵治の中心で、愛をさけぶ
うどんを出してくれたおっちゃんはココの地所の持ち主
目の前に見える"五剣山"をこよなく愛しており世界遺産登録を目論んでいるらしい
詳しくは画像の看板をご覧ください
役場でやっていた映画の写真展を自らの地所を提供し継続させた凄い人物
香川をもっと活性化するため 特に東部振興の起爆剤となるべくこのスポットにもっと客の呼べる策を模索中
うどん店オープンもその一環とか
息子さんを近所のうどん店などで修業させ7月にオープン
うどんマニアの間でジワジワ話題となっているようです
え?今日息子さんは?? 
「ちょっと出かけとる」
・・・・・なるほど

しかしいい場所にありますね
「ココから見える夏の夕陽はいいで」
男のロマンを語るおっちゃん まだまだ続きます(笑
[11]世界の中心で、愛を射る
写真展会場を案内してもらいました
ロケ中のお宝画像やサイン なぜか小田和正のサインまで・・・
気になるのは一角にある弓矢や的の数々・・・???
「世界の中心で、愛を射る」と相合傘が書かれた紙片に名前と願い事などを書き矢にくくりつけ的に当てれば願いが叶うという趣向
そして表へ・・・
[12]続・世界の中心で、愛を射る
弓矢って言えば・・・そうです"屋島"とくれば"那須与一"
源平屋島の戦いにおいて平家が立てた扇の的を射落としたという伝説はご存知の方も多いはず
店外の広い駐車場兼庭でそれを再現したアトラクションを楽しむことが出来ます しかも現在無料!
馬に見立てた跳び箱に跨り与一よろしく扇の的をビシッと
・・・これが当たりません(汗
「人生全ての矢を射尽くしたようなきがします」と店長I・・・

最後は3mの至近距離から・・・扇はこんな感じで(苦笑
[13]讃岐なるワンダーランド
団員D「な 言うとった通りやろ」
うどんのコンディションは残念でしたがこの"パラダイス"状態に満面の笑み

おっちゃんから衝撃の言葉が
「この前なあ 麺通団のT尾さんいう人がおるやろ その人の何いうてたか・・・かがわとかいうのが取材に来たわ」
店長I&ワシ「・・・・・!(含笑」
団員D「・・・・・ほう」
この人が某関係者だということをこのおっちゃんは知る由もない

人を寄せつけない未舗装急傾斜路を 砂塵を巻き上げながら後にした取材班でありました
Dさん ご案内ありがとうございました
[14]さよならするのはつらいけど
爆笑ネタに時間を忘れ 挨拶回りをするのが微妙な時間に(笑
讃岐のお師匠さん ライオン通のお姉さんにちょっとずつ挨拶
次回は泊りがけでゆっくり来ますね

そういえば今回コトデンの古参車両を見なかったなあ(涙
[15]今日の搭乗機2
そうですよ 日帰りなんですよね(爆

JL1414/TAK(1830)-HND(1946)/A300-622R/JA015D
レンタカーを返却し空港へ着いたのが18:10 出発の20分前ですがチェックインは羽田で済ませてたのでちょっと余裕(苦笑
目的を持って行けば日帰りでも十分楽しめる讃岐路
皆さんもいかがですか?

個人的話題ですがこの機体は7月下旬に長崎から帰ったときに乗った機材でした<どうでもいいって
[3−2]鉄臭あふれる追記(笑
多度津方面から予讃線130Dで現れた店員Rより提供
キハ65−41[四マツ/四国色]黒煙噴出中@鴨川 

山間路線を走る国鉄急行列車にもっとパワーを与えるべく500PSの強力エンジンを搭載し約40年前に登場した
100両余り製造されたが現存するのは全国に十数両
そのうち四国に4両 松山をベースに最期のお役目中
土讃線の急勾配区間を"急行あしずり"で越えた幼少時・・・
DML30HSDの軽快な唸り声が聞こえる・・・感謝(涙

※右側の画像は2005年に撮影したリバイバル塗装で国鉄色に復活したキハ65−34
え?元管理人の"おもひでぽろぽろ"じゃないって?(爆
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